Cringeは、失敗や気まずい場面を見たり思い出したりして、強い恥ずかしさを感じることです。本人の出来事にも、他人の出来事にも使います。スラングではthat's so cringeのように形容詞としても使われます。友人との会話やメッセージ向きで、改まった手紙ではembarrassingやawkwardが適しています。
cringeをメッセージで使えますか?
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cringe at + noun/-ing; so cringe (adjective)
- I cringe every time I watch my old graduation speech video.
- That joke was so cringe nobody in the room laughed.
- She cringed when her dad started dancing at the wedding.
変更のポイント
修正前It was a big cringe when he forgot her name.
修正後It was so cringe when he forgot her name.
この場面ではcringeを「見ていて気まずい」という形容詞として使うので、so cringeとします。名詞のようにaやbigを付けたa big cringeでは、意図したスラングの形になりません。Cringeに名詞の用法がないということではなく、ここで選ぶ構文が違います。
I cringedは、話し手が恥ずかしくなったことを表します。It's so cringeは、状況そのものが見ていて気まずいという評価です。したがってI'm so cringeでは、「恥ずかしいと感じる」ではなく、本人が痛々しく見えるという意味になります。中立的な英語のI was embarrassedとIt was embarrassingにも同じ向きの違いがあります。
練習してみよう
Watching the old video back was ___, especially the off-key singing.
答えを見る
so cringe — ここでは状況を形容しているため、soを付けたso cringeが合います。A cringeでは名詞の構文になり、この例で求められている形容詞の使い方とは異なります。
学校、仕事、友人との集まりで気まずかった場面を一つ書いてください。誰の経験でも構いません。So cringeを使い、何が起きたのかを具体的に述べてください。
It was so cringe when my phone started ringing in the middle of the exam and everyone turned around.
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