LetsWords

記事

AI英語講師:語彙・添削・復習を一つの流れで

LetsWords で単語を使って文を書き、間違いを理解し、別の場面で再び練習。IELTS Writing にも対応し、支払い前にフィードバックを体験できます。

よい先生は、質問されるまで待っているだけではありません。今日取り組む内容を決め、suggested me to と3回目の間違いを書いたことに気付き、1週間後にその単語をもう一度出して、間違えなくなるまで練習させてくれます。普通のAIチャットでは、教材選びも、添削の条件を決めるのも、復習の準備も自分で行います。LetsWordsなら、目的とレベルに合った練習が用意されています。語彙と英文を書く力、さらにIELTS Writingを教える先生のように、単語を文に使うよう促し、間違いを解説し、繰り返す誤りを見つけて、苦手なところを再び練習に戻します。ここでは、一つの単語を例に、その練習を紹介します。

練習の例:suggest

登録時に目的とレベルについての質問に答え、語彙テストを受けると、LetsWordsが合った練習を選びます。最初に見るのは、語義と使用例が載ったカードです。単語を文脈の中で学べます。語義説明を英語に切り替え、必要なときだけ訳を開くこともできます。

セットから出てきた単語は suggest。「考えや選択肢を提案する」という意味です。次に、この単語を使って文を書きます。何を書こうか迷ったら、生成機能が難易度に合わせて母語で題材を提案するので、それを英語で表現します。英語の勉強について、こう書いたとします。

My teacher suggested me to read more English books.

フィードバック:間違い、修正案、その理由

単語の選び方は合っています。先生が考えを提案した場面です。問題は構文にあります。advise me to や ask me to と同じように、suggest の後ろにも人と to + 動詞を置いてしまうのは、よくある間違いです。ただし、suggest はその形では使えません。正しい形は二つあります。suggest + -ing 形の動詞、または suggest that + 人 + 動詞の原形です。

My teacher suggested reading more English books. My teacher suggested that I read more English books.

二つ目の文の read は原形です。he でも同じで、suggested that he read となります。内容を具体的にすれば、さらに伝わる文になります。

My teacher suggested that I read English books for twenty minutes a day to expand my vocabulary.

LetsWordsのフィードバックは毎回この流れです。語法と文法の誤りを示し、修正案とよりよい表現を提案して、元の文ではなぜうまくいかないかを説明します。短い解説と詳しい解説を選べます。試験対策か一般英語かという学習目的も反映されます。書くのは常に学習者です。フィードバックが、書いた文を完成済みの文章に置き換えてしまうことはありません。suggest と offer の違いは、無料の suggest vs offer の練習で確認できます。ほかのフィードバック例は、LetsWordsが英文をチェックする仕組みで紹介しています。

復習:間違えなくなるまで、単語が再登場する

数日後。 復習で「考えや選択肢を提案する」という意味を見て、suggest を自力で思い出し、新しい文を書きます。例えば、IELTSのエッセイに使う文です。

Some experts suggest that cities should charge drivers for entering the centre.

単語はその後の練習にも登場します。LetsWordsはどこで間違えたかを記録し、繰り返す誤りを見つけて、苦手なところを練習に戻します。単語リストを管理したり、復習を忘れないようにしたり、以前何を混同したか覚えておいたりする必要はありません。計画、フィードバック、復習が一か所にまとまっています。

なぜこの繰り返しが大切なのでしょうか。自分で文章を書いて使った単語は、読んで出会っただけの単語より記憶に残りやすくなります(Hulstijn & Laufer, 2001)。また、学んだ内容を繰り返し記憶から取り出すことは、長期的な定着に役立ちます(Karpicke & Roediger, 2008)。見れば分かる単語を使える単語に変える方法は、受容語彙と産出語彙のガイドで詳しく説明しています。

レベル別の語彙、試験・学術語彙、コロケーション、句動詞など、用意されたセットから学べます。仕事、ドラマ、教科書で出会った単語を追加することもできます。

LetsWordsのフィードバック付き練習を試す

登録時に目的とレベルを選び、文を書くと、支払い前に詳しいフィードバックを受けられます。

同じサービスでIELTS Writingも練習できる

IELTS Writingを教えるAIには、試験の知識が必要です。課題の形式、4つの評価基準、そして毎回エッセイ全体を書き直さずに苦手な部分を練習する方法。LetsWordsでは、これらを同じサービスで利用できます。

  • AcademicとGeneral TrainingのTask 1、Task 2に対応した数百の課題。グラフ、表、地図、プロセス、手紙、主なエッセイ形式を扱います。
  • 書き始める前に課題を理解するための、形式の解説とチェックリスト。
  • 答案全体に対する4つの評価基準すべてのフィードバック。文章中の問題箇所が示され、何が問題でどう直すかが分かります。
  • 評価基準ごとの練習。250語のエッセイ全体ではなく、短い文章を書いて、例えばTask Responseだけに取り組めます。

エッセイを書くときに足りなかった単語は、語彙の練習に加えて使い方を身に付けられます。詳しくはLetsWordsのIELTS Writingチェックをご覧ください。試験の全パートの学習計画については、自宅でIELTS対策を進める方法で紹介しています。

AIチャットや音声アプリでは、この練習にならない理由

普通のAIチャットは質問に答えますが、先生になるのは、そのように指示したときだけです。例えば、次のように頼みます。

You’re my English tutor. I’m B1 and preparing for IELTS. Give me one word at a time on the topic of work. I’ll write a sentence with it, and you explain my mistakes in my native language, but don’t rewrite everything for me. In three days, check whether I remember these words.

それでも、次の作業は学習者に残ります。

  • 単語を選ぶ。 チャットは、すでに知っている単語を把握していません。その場で思い付いた単語を出すので、目的とレベルに合うかどうかは自分で判断することになります。
  • 添削の進め方を見張る。 数回やり取りすると、解説の代わりに整った完成文を返し始めることがあります。代わりに書き直さないよう、何度も念を押す必要があります。
  • 間違いを記録する。 いつも混同するものと、たまたま間違えたもの。その区別は頭の中かメモで管理します。
  • 復習する。 チャットは自分から始まりません。3日後に誰かが知らせてくれるわけではなく、戻って単語リストを貼り、確認を頼むのは自分です。

つまり、学習内容を組み立てる役目は、結局自分が担います。IELTS Writingを例にした詳しい比較は、IELTS WritingにChatGPTを使うか、LetsWordsを使うかをご覧ください。

音声で話すAIの会話相手は、その場で表現を直して、すぐ次の話に進みます。間違えた単語に戻って練習させてはくれず、理由の分かる解説も文章では残りません。suggested me to と言わなくなるには、構文を目で確認して直し、数日後にヒントなしでもう一度使う必要があります。LetsWordsの練習は、まさにこの流れです。書いて使えるようになった単語は、会話でも思い出しやすくなります。

無料のAI英語教師:支払いなしでできること

LetsWordsが英文をどうチェックするかは、無料で試せます。

  • LetsWordsの公開練習:1,500以上の表現、つなぎ言葉、句動詞、混同しやすい語の組み合わせを、登録なしで学べます。各ページには意味、よくある間違い、練習問題があり、その表現を使って文を書き、チェックを受けることもできます。
  • 登録時のフィードバック体験。 支払い前に英文を書く練習を試し、誤りの説明を受けられます。IELTS対策なら、Writingの評価基準ごとの練習や答案へのフィードバックを選べます。

語彙とIELTS Writingを継続的に練習するには、サブスクリプションを利用します。料金プランと条件は支払い前に確認できます。

無料で答えをもらうことと、先生に教わることの違いは、学習の仕組みにあります。間違いを覚えておき、次に何をするかを決め、苦手な部分を再び出してくれる仕組みです。無料チャットの上にそれを自分で作るなら、時間で支払うことになります。毎回、英語の練習ではなく準備から始めるからです。

人の先生の代わりに使う場合、一緒に使う場合

先生に習っているなら、AIは授業時間を使うにはもったいない作業を引き受けます。レッスンの合間に行う毎日の練習と添削です。文を書き、誤りを理解し、具体的な質問を用意してからレッスンに臨めます。先生がいない場合は、LetsWordsが、単語を話せるようになるために欠かせない役割を担います。教材を選び、使い方をチェックし、苦手なところに戻る役割です。単語カードや語彙アプリと比較するなら、英単語学習アプリの比較もご覧ください。

新しい単語を、読めば分かるだけでなく、書くときや話すときにも使いたいと思いませんか。LetsWordsでフィードバック付きの練習を始めましょう。登録時に目的とレベルについての質問に答えたら、支払い前に学習中の単語を使ってみてください。LetsWordsが書いた文をチェックし、何をどう直すかとその理由を説明して、単語を復習に戻します。

使える語彙づくりを始める

レベルと目的に合った英語を練習し、添削と間違いの日本語での解説を受けられます。